爪水虫(爪白癬)治療の第1歩!皮膚科で・・

<爪水虫の治療 まず皮膚科で白癬菌がいるかどうか調べよう!>

爪の病気、爪水虫の治療の第1歩は、まず、爪の中に原因となる白癬菌がいるかどうかを調べることからスタートです。

「爪の中に白癬菌がいるかどうか?はどこで調べてもらえばいいの?」

さて、爪の病気は何科の病院に行けばいいの?

そうです、爪の病気は「皮膚科」です。

爪の水虫の治療、白癬菌が自分の爪の中にいるのかどうか?も皮膚科でしらべてくれます。「爪の病気なのに、皮膚科を受診するの?」と思われる方もおられるでしょうが、爪は皮膚の一部ですから、爪の水虫は皮膚科が治療にあたります。

爪白癬はちょっと見ただけでは判断しにくいことがあります。きっちりと治すためには、正確な診断が必要です。まずは皮膚科で、ちゃんと検査をしてもらいましょう。

厚くなって濁った爪、色が変わった爪といっても、爪の病気はいろいろあります。 皮膚科ではそんなあなたの爪を顕微鏡で検査し、爪の中に白癬菌が住み着いているかどうかを調べます。

爪の濁った部分を少し削り取って、顕微鏡で観察する簡単なもので、10分もあれば結果が出ます。

白癬菌には白癬菌を殺す専門のお薬があるので、誤った治療をしないために、白癬菌をしっかりと確認することが必要になるのです。