口唇ヘルペス初感染 再発の写真

<口唇ヘルペスの写真 初感染時と再発時の画像比較>

口唇ヘルペスは、そのウイルスに初感染、再感染、再発、その段階それぞれで症状が大きく変わります。

それぞれの段階を、画像とともに見てみましょう。

(画像は、日本皮膚科学会のHPから引用しました。日本皮膚科学会 ホームページ http://www.dermatol.or.jp/QandA/herpes/q02.html)

1、初感染(初めて感染した場合をいいます。)

ヘルペスウィルスに初めて感染した場合、皮膚や粘膜に小水疱やびらん(ただれ)ができ、ウィルスに対して免疫を持っていないため、高熱がでるなど症状が重くなるケースがあります。

ただし、全く発熱などの症状をともなわない場合も多く報告されているのも事実としてあります。

2、再感染(初感染と同じウィルスに再び感染した場合)

口唇ヘルペス6

この場合は、感染しても症状が出る場合と出ない場合があります。出た場合は、下記の「再発」のケースと、初感染の症状のケースと大きく2つのケースに分かれるようです。

3、再発(体内に潜伏しているウィルスが活動して症状が再度出る場合)

口唇ヘルペス5

この場合は、既にウィルスに対して免疫ができているので、小水疱ができるなどの症状は出ますが、一般症でひどくはならないケースがほとんどです。