手の湿疹、口唇ヘルペス、顔のたるみ、黒あざ、黒毛穴・・お悩みの症状を写真で確認しましょう。悩むことはありません。薬で、病院で、エクササイズで、治ります。
<手湿疹簡単治療法 酢ローション+日本酒で保湿効果も!>
前回まで、手湿疹の簡単治療法の一つとして、家で手軽に作れる「酢ローション」のことを4回に分けてお伝えしてきました。
下記バックナンバー
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①手湿疹の簡単治療法 おすすめです!手作りの「酢ローション」その1 ⇒http://手の湿疹.seesaa.net/article/149278104.html
②手湿疹の簡単治療法 おすすめです!手作りの「酢ローション」その2 ⇒http://手の湿疹.seesaa.net/article/149278274.html
③手湿疹に効く!酢ローションの作り方・使い方 ⇒http://手の湿疹.seesaa.net/article/149278798.html
④手湿疹に効く 酢ローション 作り方その2と使い心地 ⇒http://手の湿疹.seesaa.net/article/149280400.html
元々、酢ローションの考え方は、手の表面にあって悪さをする菌、例えば「黄色ブドウ球菌」などが繁殖してしまうことも手湿疹の大きな原因であることから、この悪玉菌が住みにくい環境を作るという考え方でした。
つまり、アルカリ性から弱酸性のお肌にPH(ペーハー)を変えることにより、悪玉菌が住みにくい環境にしよう!そうするには、酢が使える!ということで酢ローションとなったわけです。
ネット上でも、TVの健康番組でも「酢ローション」が取り上げられたことから人気が高まっていますが、難点がひとつ。「頻繁にローションしないと、すぐに乾燥してしまう」という悩みが多く、何とかならないの?というお話が多く寄せられました。
そこで、保湿効果をアップさせるために、日本酒を使い、さらに、その保湿効果持続と乾燥予防で「ビタミンE」を入れた酢ローションの作り方のご紹介です。
<ビタミンE入り日本酒の酢ローション>
手湿疹の簡単治療法として多くの方が実践している「酢ローション」。この「酢ローション」の保湿効果をアップさせるために「日本酒」と「ビタミンE」を配合した、自宅で簡単にできる「ビタミンE+日本酒+酢ローション」です。
日本酒には「オリザブラン」という成分が含まれており、この成分が保湿に効果があるといわれています。
つまり、水分の蒸発を防いでくれるんです。さらに、その上から脂分で膜作ることによってさらに保湿効果を高めてくれるのが、ビタミンEというわけです。
☆ビタミンE+日本酒+酢ローションの作り方<材料>
●酢2cc
●日本酒30cc
●ビタミンEのカプセルを5粒
●水30cc
●グリセリン小さじ2杯
<作り方>
1.日本酒の中に酢を入れ、さらに水を加える。
2.1にグロセリンを入れる。(小さじ2杯としましたが、お肌の乾燥の状態の強い方は+1杯多く入れても良いです。)
3.ビタミンカプセルをそのまま入れずに、その中身だけを取り出してここに加える。(ここでも、好みによって加える量を調節してもよいです。)
4.完成!!
日本酒やビタミンEを加えても、弱酸性の酢ローションですので、悪玉菌が繁殖しにくい環境はかわりません。
水を加えていますのでアルコールの刺激に弱い人にでも使用可能と思われます
。一度作った分は、目安としては10日ほどで使い切るようにしましょう。