手の湿疹、口唇ヘルペス、顔のたるみ、黒あざ、黒毛穴・・お悩みの症状を写真で確認しましょう。悩むことはありません。薬で、病院で、エクササイズで、治ります。
<手湿疹に効く 酢ローション 作り方その2と使い心地>
■私も作ってみました。
早速、私も作ってみました。
グリセリン以外の材料は、すべて自宅にありました。グリセリンは薬局やホームセンターでも簡単に手に入ります。通常は500ml入りのものを使ったほうが経済的ですが、初めての方は、もっと小さいものが売っていますので、それからはじめたほうがいいかもしれません。お値段は、50mLで350円程度です。
酢は、普通の「米酢」をつかっています。米酢ではなく、穀物酢を使えば、もっと安くできます。どちらの酢でもOKです。私は、さらに「日本酒」を入れています。日本酒には、保湿効果があるため、しっとり感をアップさせる効果があります。
酢も日本酒もできることなら食品添加物の入っていないもののほうが安心かもしれません。
通常、酢には「アミノ酸」という化学調味料、日本酒には「醸造用アルコール」が使われているものが多いです。この食品添加物が入っていないものを選ぶのがいいかもしれません。
■酢ローションの使い心地
酢ローションの使い心地を一番感じるのは、皮膚が硬く、厚くなったような感覚がないことです。
薬やハンドクリームだと、塗った後で皮膚が硬く、厚くなったような感じがあります。でも酢ローションだと、そのような感覚はありません。 逆に、ハンドクリームに慣れた手には、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。
でも酢ローションをなじませると、しっとり、スベスベになります。材料がシンプルですので、肌にも負担がかかりません。私は、ハンドクリームよりも、今のところ肌の状態がいい感じがしています。