手湿疹の治療法 よもぎパワーで改善!

<手湿疹の治療よもぎパワーで改善!> 手湿疹を薬を使わずに治す、改善する体験談の中で、最近よく目にするのが「よもぎ」を使ったスキンケアーの方法です。

よもぎは、昔から日本の山地にある植物。主に食べ物として使われてきましたが、用途はそれだけではないようです。香りを嗅いだり、身体に塗ったりすることで、軽い身体の不調から深刻な病気までも治す薬草です。

よもぎは皮膚のケラチンを柔らかくする作用があるので、湯上り後お肌がスベスベ、炎症やあせもに有効のようです。

血行を促進させる作用もあるので冷え性、腰痛、神経痛にも有効のようです。

この「よもぎ」のなかでも、最近目にするのが「カワラヨモギ」という種類。

「カワラヨモギ」は、海岸や河原などの小石や砂地のところにはえていて、高さが大きなもので1メートルぐらいになります。

茎はまっすぐで枝が多数あります。 根茎(こんけい:根)は、堅くて短くて、ひげのような根を出して、水分の少ないところでも繁殖できる機能を持っています。

カワラヨモギは、夏の花期に花穂(かすい)を刈り取り、刻んで陰干しにします。 これを生薬(しょうやく)で、<いんちんこう>といいます。

皮膚のかゆみには、この生薬の<いんちんこう>の濃厚な煎液で洗うのがおすすめのようです。

ヨモギのエキスを使ったスキンケア商品も様々出ているようです。

下記のページも覗いて見てください。 ↓

天然由来成分の石鹸と、よもぎのエキスだけ!クリーミーな泡立ちで優しく洗い上げます!お得な...

下記は、ヨモギパワーで手の湿疹が改善した方のお話です。参考まで。<掲載サイトは→http://www.yomogi.info/2.html

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私は10代の頃から、手荒れがひどくて悩みの種でした。指紋がなくて、皮が一枚むけている状態のようで、痛々しい手をしていました。

夏場は、汗をかき、蒸れてかゆく、かくと水が出て広がる。冬場は、異常に乾燥して、カサカサ、関節のほとんどが割れ、ばんそうこうをすると、今度は蒸れてよけいひどくなるといった悲惨な状態でした。

皮膚科も何軒も通いました。老人性湿疹とか、主婦性湿疹とか、アトピーとか、いろんなことをいわれ、食事がいけない、水がいけない、オムツを取り替えるとき、ゴム手袋をしなさい、ともいわれました。

長男を妊娠した頃、ステロイドの副作用を知り、薬を使うことが怖くなりました。でも私の手は、既に薬無しでは普通の生活ができなかったのです。担当の医師に相談すると、逆にしかられ、「私の出す薬に文句があるなら、もうこなくていい」とまで言われてしまいました。(ちなみに、テレビや雑誌に出ている皮膚科医で、半日待って3分の診療と言うところでした)それからしばらくは、ステロイドの副作用の少ない薬を選んで、しのいでいました。

よちよちクラブで伊東先生に私の手を見せると、「ずいぶんひどいわね、アルテクリームを使ってみたら?」と勧められ半信半疑で使い始めました。普通のクリームだし、何が効くのだろうと思っていたら、どうやらヨモギがいいらしい、ということでした。

子供が2人いて、皮膚科に行ってる時間もないので、とりあえず頻繁にアルテクリームを使い、水仕事の時は、馬油をたっぷり塗って、綿の手袋をし、ゴム手袋をしました。

それと同時に合成洗剤を一切やめました。

以前から、石鹸洗剤を使っていたのですが、シャンプーだけは、なかなかあうのがなくて、一般のを使っていたのがわるかったらしいのです。

よもぎのシャンプーは、荒れた手にもしみず、髪質も良くなりました。 試行錯誤しているうちに、気がつくと手がすっかりきれいになっていました。信じられないぐらいに、素手で食器を洗っても全然平気なのです(もちろん台所石鹸だけど)。

ばんばんざいといった感じです。いつでもアルテクリームは、私のバッグに入れておいて、子供がけがしたり、虫にさされたり、そのほかやけど、しっしん、あせも、の万能クリームです。おむつかぶれにも、すごくいいそうです。

最近ちょっと油断して、いただきもののボディーシャンプーを使っていたら、また小指のあたりから手荒れが出てきました。

やっぱり合成洗剤は、怖い。

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<この体験談の掲載サイトは→http://www.yomogi.info/2.htmlから引用させていただきました。>