手の湿疹、口唇ヘルペス、顔のたるみ、黒あざ、黒毛穴・・お悩みの症状を写真で確認しましょう。悩むことはありません。薬で、病院で、エクササイズで、治ります。
【薬を使わずに手湿疹を治す。ステロイドには注意を!】
手の湿疹がひどい場合、病院に行かれるケースがあると思いますが、多くのい場合、処方される薬の成分に「ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)」という成分が含まれています。
安易に、ステロイド入りの塗布薬を塗っていると「ステロイド」からぬけられなくなります。
ステロイドは確かにその場で症状を抑える事ができるすごい薬ですが、ステロイドの薬害で手湿疹だけ出なく全身アトピーに発展してしまうこともあるようです。
ですので、できるだけ早くお医者さんに相談して、使用を中止する事をオススメします。
ステロイド(副腎皮質ホルモン剤)を外から入れる事で、副腎というホルモンや免疫を出す臓器が、自分で働かなくなります。
一度ステロイドを塗ってしまうと、その臓器が「もっと外からステロイドをちょうだい。」と言うサインで湿疹を引き起こすようになるケースがあります。
すぐに出る場合も、一年後の場合も、数年後の場合もあります。
だんだんその間隔が短くなっていきます。
ステロイドは何もしなければ20年~30年血液中に残留してしまいます。
一度よくなっても、どんどん蓄積されて、何かの拍子にすごい副作用が出る事もあります。
疲れやストレス、ホルモンバランスが崩れた時など。
ステロイドの毒素や添加物の毒素などを血液中から排出し、きれいな血液に戻ると湿疹等も出なくなりますし、アレルギー等もなくなります。
ステロイドは数百種類もあり、市販の薬でも沢山あるので、知らない間に使ってしまっていて、その副作用で手湿疹・主婦湿疹が出た可能性もあります。
もちろん今は食品等の添加物もすごいですし、色んな要因があると思うのですが・・・。
もし定期的にステロイドを使い続けていると、だんだん効かなくなり、どんどん強い薬になり劇薬を塗っても効かなくなる頃には骨や内臓にも副作用がおよびます。
【ステロイドの体からの排出方法】
ステロイドを体内から排出する方法は沢山水を飲んで汗と尿で毒素を排出すると言うシンプルなものです。
長い時間と使った分だけのリバウンドを乗り越えなくてはいけませんが、アトピーやステロイド被害の根本的な克服法はこれしかないです。
乾燥肌で皮膚科に行き、ステロイドを処方された事がきっかけで全身アトピーになったケースもあるようです。
でも、一日4~6リットルの水を飲み、一日3回くらい温浴をして血液中のステロイドを抜くことで、アトピーを克服し、口内炎体質も治り、風邪を頻繁に引いていたのが引かなくなり、劇薬を飲んでいた花粉症まで治ってしまいました。
ということも起きています。