手の湿疹、口唇ヘルペス、顔のたるみ、黒あざ、黒毛穴・・お悩みの症状を写真で確認しましょう。悩むことはありません。薬で、病院で、エクササイズで、治ります。
手の湿疹は、治ったようでまたぶり返す・・・治りかけかな?と思ったら、またぶり返す・・・・。
ほとんどの場合、この繰り返しです。
下の写真は、手湿疹の重症の写真です。
小さな疱疹ができて、それがつぶれ、膿を持つようになって、ステロイドを塗って少し治ったかな?と思ったらまたひどくなる。この繰り返しです。
*上記の写真は、野並皮膚科「皮膚とアレルギーと漢方の話」から転載しました。転載元:http://homepage1.nifty.com/ysh/a019.htm (野並皮膚科様、ご協力ありがとうございます。)
この状態になる前に、適切な治療をすることが重要です。
また、下の写真は指先に、手湿疹と小疱疹が出ていて、非常に痒みが強いタイプです。 
*上の写真は、「主婦湿疹克服に向けて」のサイトから転載しました。転載元:http://bamuse111.seesaa.net/category/494843-1.html (主婦湿疹克服に向けてサイト管理人様 ご協力ありがとうございます。)
この場合は、痒みに負けて、かいてしまって、そこからあかぎれのような出血というパターンを繰り返す場合が多いです。
手湿疹は、冬季間に悪くなる場合が多いです。それは、「乾燥」と「寒さ」で手の皮膚の脂分と水分が減るためです。従って、冬季間はハンドクリームなどで常に皮脂が乾燥しないケアが必要になります。
逆に、夏の間は主に手汗で常に湿った状態になりやすく、菌が繁殖しやすい状態になるため、適度な乾燥と殺菌が必要になります。